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日記です

ポークビッツダディ

 暇だったので、ビッグダディとかいう番組をなんとなくみてた。こういう大家族もの、家庭という空間がまるごとコンテンツ化することについて、当事者である子供たちは状況を正しく判断できているのだろうか、年を経て親を恨むようなことにならぬのだろうか、という自然な疑問はありつつも、まあ、長くやってるしそれなりの金をもらってるんだろう、という視点もあり、比較的公平な視点で観ることができる。金の力は偉大である。しかし事あるごとに、子供のために、という詭弁を弄するのがイラッとする。子供のために別居する、とかいう意味のわからないことを言ってたりもする。素直に金のためといえばよいのにと思う。金の力は偉大である。

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